人気のバルトレックスやゾラビックスの効果効能、飲み方や期間は?

ヘルペスに使用する治療薬について

初感染や免疫低下を基礎疾患として持っており、症状が重篤な場合は内服薬も併用します。

 

もちろん医師の診断に基づきます。

 

飲み薬の有効成分としてアシクロビル(商品名ゾラビックスなど)とバラシクロビル(商品名バルトレックス)があります。

 

ゾラビックスの飲み方

アシクロビルを有効成分に含んでいるお薬のことです。

まず、パラシクロビルに対して過敏症のある人は禁忌です。

効能はHHV1、HHV2、HHV3によるヘルペスウイルス感染症です。

 

通常、成人に対しては200mgを1日5回服用します。

ゾラビックス錠には200(アシクロビル200mg含有)と400(アシクロビル200mg含有)があるので、ゾラビックス錠400を服用する場合は割錠が必要です。

 

これは口唇ヘルペスや性器ヘルペスなどのHHV1、HHV2による感染症の場合で、HHV3が原因となる成人の帯状疱疹や水疱瘡の場合は、1回800mgを1日5回服用します。

 

小児に対しては、体重1kgあたり20mgを1日4回服用します。

ただし、1回最高量は200mgですので注意してください。

また、帯状疱疹の場合のみ一回最高量が800mgですので注意ください。

年齢や症状によって適宜増減します。

 

バルトレックスの飲み方

パラシクロビルを含む新規抗ウイルス化学療法剤です。

まず、アシクロビルに対して過敏症のある人は禁忌です。

効能はHHV1、HHV2、HHV3によるヘルペスウイルス感染症です。

 

通常、成人に対しては500mgを1日2回服用します。

これは口唇ヘルペスや性器ヘルペスなどのHHV1、HHV2による感染症の場合で、HHV3が原因となる成人の帯状疱疹や水疱瘡の場合は、1回1000mgを1日3回服用します。

 

体重10kg未満の小児に対しては、体重1kgあたりパラシクロビルとして25mgを1日3回、10kg以上の小児に対しては1日2回服用します。

ただし、1回最高量は500mgですので注意してください。

 

また、小児に処方されるバルトレックスは錠剤ではなく、顆粒です。

体重が5kgの場合、バルトレックス顆粒50%を0.25g服用します。

 

また、帯状疱疹や水疱瘡の場合は1回最高量が1000mgですので注意ください。

年齢や症状によって適宜増減します。

 

バルトレックスは新規製剤で薬効は十分ではありません。特に発疹が広がってしまうとほとんど効きません。

 

バルトレックスの薬価は1錠あたり保健適応外で1833円、保健適応(3割)で550円と高価です。

飲み薬の処方はジェネリックの検討も視野に入れ、医師とよく相談しましょう。

 
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